【症例報告】

query_builder 2026/04/14
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【症例報告】

年齢:30代
性別:女性
主訴:下肢のむくみ・冷え(長時間座位による循環不良)

◆ お悩み

デスクワーク中心の生活で1日8〜10時間ほど座りっぱなしの状態が続き、夕方になると脚のむくみが強く、足先の冷えも感じるようになり来院されました。

特に、
・夕方になると靴がきつくなる
・ふくらはぎが重だるく張る
・冷房環境で足先が冷えやすい
・夕方にだるくなった脚が、翌朝もスッキリせず重さが残る
といった症状があり、仕事後の疲労感や睡眠の質低下にもつながっている状態でした。

◆ 初回評価・所見

姿勢評価および循環・筋緊張の評価にて、以下の所見を確認しました。

・骨盤後傾傾向と長時間座位による股関節屈曲位の固定
・下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)のポンプ機能低下
・大腿後面・内転筋の過緊張
・足関節可動性の低下

座位姿勢が長く続くことで筋ポンプが働きにくく、下肢に血液・リンパ液が滞留しやすい状態でした。

◆ 施術内容

下肢の循環改善と全身バランスの調整を目的に、以下の施術を行いました。

・骨盤・股関節・足関節の手技調整
・下肢の筋肉調整(ふくらはぎ・ハムストリングス・内転筋)
・足関節モビリゼーションと足底アプローチ
・デスクワーク中の姿勢・こまめな運動(かかと上げ等)の指導
自宅でできるセルフケア(ストレッチ・温活)の提案

初回施術後には、 「脚が軽い」「足先が少し温かい」 といった変化がみられました。

◆ 経過

3回目施術時
夕方のむくみが軽減し、ふくらはぎの張りが出にくくなりました。

6回目施術時
冷えの自覚が減少し、長時間座位後でも脚の重だるさが気になりにくくなりました。

8回目施術時
むくみ・冷えはほぼ改善。 「1日仕事しても脚が楽」「夜もぐっすり眠れる」 との自己評価をいただきました。

◆ 考察

下肢のむくみ・冷えは、単なる血行不良だけでなく、長時間座位による筋ポンプ機能低下や関節可動性の制限が関与するケースが多くあります。

本症例では、骨盤〜下肢の連動性を整え、筋ポンプ機能を回復させることで、循環改善と症状軽減につながったと考えられます。

◆ 同じような症状でお悩みの方へ

「夕方になると脚がむくむ」「足先が冷える」という方は、姿勢や筋機能の影響で循環が滞っている可能性があります。

日常の姿勢や動き方を見直し、適切なケアを行うことで、むくみ・冷えの改善と予防が期待できます。

春日部コアラ整体院
姿勢・産前/産後骨盤矯正専門院
📍春日部駅東口 徒歩5分
🕒平日20時まで受付
🗓土曜・日曜・祝日も診療
🚗専用駐車場あり

※本症例は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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